機能 ③

ePRO / MBC ― QRコードからグラフまで

患者さんのスマホ問診から、症状の推移を経時グラフへ。ガイドライン準拠のMBC(測定に基づく治療)を、簡便に。

  • 患者さんがQRコードから問診票・症状評価をスマホで入力回答。
  • 結果は患者DBへ自動取込され、症状の推移が経時的グラフに。
  • 治療効果を可視化し、ガイドライン準拠のMBC(測定に基づく治療)を簡便に実現します。
QIDS-JAQその他スケール

使う質問紙は、個々のニーズに応じてカスタム可能です。

画面の見本

スマホで回答。効果は症状領域ごとに。

QRコードから患者さんがスマホで回答。自動採点され、症状領域(サブスケール)ごとの推移が一目で分かります。下は画面の体裁をご覧いただくための見本で、設問とデータは架空のものです。

ePRO 画面の見本:QRコード+架空の設問による回答画面+症状領域別スコアの推移グラフ(睡眠・気分・食欲体重・興味活動/初診〜12週)
サブスケールは並行して動きません。睡眠が先に改善しても、興味・活動の低下(残遺症状)が残る——総合スコアでは見えない変化を捉え、治療の微調整に活かせます。
参考文献 守口善也.質問紙評価の医療デジタル革命―ePROがもたらすMBCとDCT―.心身医学 2025; 65(1): 43-53.論文PDF →

まずは、実際の使い心地を。

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