機能 ③

ePRO / MBC ― QRコードからグラフまで

患者さんのスマホ問診から、症状の推移を経時グラフへ。ガイドライン準拠のMBC(測定に基づく治療)を、簡便に。

ePRO/MBCフロー:①患者さんがQRコードから→②問診票・症状評価をスマホで入力回答(PHQ-9/GAD-7)→③結果は患者DBへ自動取込・スコア化→④症状の推移が経時グラフに
  • 患者さんがQRコードから問診票・症状評価をスマホで入力回答。
  • 結果は患者DBへ自動取込され、症状の推移が経時的グラフに。
  • 治療効果を可視化し、ガイドライン準拠のMBC(測定に基づく治療)を簡便に実現します。
QIDS-JPHQ-9GAD-7AQその他スケール

使う質問紙は、個々のニーズに応じてカスタム可能です。

実際の画面

QIDS-J-SR を、スマホで。効果はサブスケールで。

QRコードから患者さんがスマホで回答。自動採点され、症状領域(サブスケール)ごとの推移が一目で分かります。

ePROデモ:スキャン可能なQRコード+QIDS-J-SR回答画面+サブスケール別スコアの推移グラフ(睡眠・気分・食欲体重・興味活動/初診〜12週)
サブスケールは並行して動きません。睡眠が先に改善しても、興味・活動の低下(残遺症状)が残る——総合スコアでは見えない変化を捉え、治療の微調整に活かせます。
参考文献 守口善也.質問紙評価の医療デジタル革命―ePROがもたらすMBCとDCT―.心身医学 2025; 65(1): 43-53.論文PDF →

まずは、実際の使い心地を。

登録ゼロで、今日からご自身で。画面の操作感やカルテの仕上がりを、無料でお試しください。フル機能のご説明・お見積りはオンラインデモで。