ΨPsyKarte AI
診断書ドラフト デモ(障害年金)
AIが日々の診療録から、障害年金診断書の下書きを起草します。以下は架空のサンプルです(実在の患者・医療機関ではありません)。
1. この患者さんの診療記録(架空)
下記はAIへの「入力」にあたる、架空のサンプル患者の経過です。
- 2024年初診。うつ病(中等症)で薬物療法・精神療法を開始、一時休職。
- 経過中に反復性うつ病性障害へ診断変更。部分寛解と再燃を繰り返す。
- 2026年、障害者雇用で短時間勤務を開始するも、易疲労・対人緊張が遺残。
- 障害年金の申請にあたり、診断書を作成。
実運用では:この「診療録」は、PsyKarte の音声カルテ(スクライブ)で作った SOAP などが自動で使われます。
2. AIが起草した障害年金診断書
上の診療録から、AIが各記入欄・選択肢を自動で下書きします。先生は内容を確認・修正して仕上げます。
1ページ目(記入済みイメージ)
2ページ目(記入済みイメージ)
PDFで見る場合は こちら(cert-demo.pdf)。
3. AIが挙げた「不足情報(要確認)」
AIは憶測で埋めず、判断に足りない情報を提示します。これにより先生は確認すべき点がひと目で分かります。
- ②発病時の職業(詳細):診療録に「事務職(管理職)」とあるが、職種・業種の詳細は記載がないため、必要に応じて補記。
- ⑩ア 前回の診断書との比較:前回の障害年金診断書の作成歴・記載が診療録に確認できないため、医師が判断。
- ⑫予後(確定的見解):予後は臨床的見込みとして下書きしたが、最終判断は担当医が確認・修正。
4. 仕組みと、ご利用にあたって
- 実運用では、先生の音声カルテ(スクライブ)の SOAP 等から自動で起草されます。
- 不足情報は、心理士の情報面接で補うこともできます。
- 診断書ドラフトは医療文書モジュールの機能です(お試しのスクライブとは別)。
AIの出力は「案」です。必ず先生が確認・編集し、確定してはじめて正式な診断書になります。
5. まずはスクライブを無料でお試し
診断書ドラフトの土台となる音声カルテ(スクライブ)は、登録ゼロ・無料でお試しいただけます。
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